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くらまえ と かきぱん

好きなこと、病気のこと。最新記事の下にほぼ毎日Twitterのつぶやきを更新。

ゲストはどせいさん

さぁ、今回はMOTHERというゲームからゲストが来ています。
タイトル通りゲストはみんなのアイドル「どせいさん」ですよ。

知らない人は全く面白くないだろうね笑
画像を開いて、どせいさんからの手紙を読んでくださいね。
ではどせいさんに登場してもらいましょう。どぞー。

yjimage.jpeg

お手紙
 20150805 213516


ありがとうございましたー。
ぜひみなさんもmotherをプレイして、どせいさんに会ってきて下さいね。
旅行のようで、でもすこし切ない気持ちになれます。
それでは

くらまえ

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続報! カービィの脳の進化とそれに基づく身体能力の発達

さて、以前の論文で記したカービィの生態について記憶に新しい人もいるだらう。
覚えておられない方のために今一度、画像を載せておこう。

IMG_1540.jpg

丸っこい一頭身のカービィはその昔、このような姿だったということが以前の研究で仮説として取りあげた。
しかし今宵!その仮説が正しいと思わざるを得ない情報を入手したのだ!
以下の画像を見てもらいたい!

























スクリーンショット 2015-06-04 0.43.31

…おわかり頂けただろうか。

引用:UNIVERSAL MUSIC JAPAN

くらまえ

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カービィの脳の進化とそれに基づく身体能力の発達


IMG_1542.jpg
図①

 初めに
 「星のカービィ」をご存知だろうか。あの丸っこくてピンク色の、愛らしいキャラクターである「カービィ」が登場するゲームである。
このゲームは92年にゲームボーイで初めて登場し、瞬く間に広まっていった大人気ゲームである。
 主人公であるカービィ(一頭身)は、時には空気を吸い込んで空を飛び、時には吸い込んだ物質の性質をコピーする能力がある。なぜ彼(?)がそれほどまでの身体能力を有しているのか。その未知の生態について、考察していく。

 1、カービィの構造

IMG_1539.jpg
図②

 カービィが明らかに人間とは違う体の構造をしているのは、イラストを見てもらえれば分かるだろう。あの一頭身の中に全ての臓器が収まっているのである。脳以外の部位が内臓である。消化器官などにより、コピー能力がどのように体の中で処理されているのかは、未だ未知数である。
 扨、ここでカービィの脳を見てもらいたい。人間と明らかに異なる部分があるのが分かるだろうか。その部位とは「小脳」である。普通、人間の小脳は脳全体の1割程である。しかしカービィのそれは2割ほどと推定される。つまりカービィの小脳は、人間より発達していることになるのである。小脳とは「運動」を司る部分であることから、カービィが驚くべき身体能力を身につけていることは納得できる。
 しかし!ここで気になるのは、なぜそれ程までに小脳が発達したのか、と云うことである。DIOの様に石仮面を付けたのか? 否、カービィだって昔は人間と同じ大きさの小脳を有していたのではないのかだろうか?
これを裏付ける以下の図を見て欲しい。

IMG_1540.jpg
図③
(イラストは架空です。あ、怒らないで)

カービィが今のように球体になる前の図である。カービィも昔は人間のように背筋ピーンとランドセルを背負って歩いていたのである。根拠はない。妄想である。
この図を見る限り、小脳の大きさは人間と同程度で脳全体の1割ほどである。すると、当時は人間と同程度の身体能力であり、今ほどの機能を有してはいなかったと考えるのが妥当であろう。
しかしなぜこの背筋ピーンなカービィがあの丸っこい体になってしまったのか、次の章で考察していく。

 2、カービィ堕落論
 
 人間と同じようにカービィだってだらだらしたい時はある。…あるはずだ。
誰しもだらだらとしていれば必然的に猫背にもなろう。そうするとカービィはどうなるのか、以下の図を見て欲しい。

IMG_1541.jpg
図④
(イラストは架空であり、全くもって無意味である)

図のようにカービィが猫背になるとお腹の部分が凹み、背中が丸くなるのが明らかに分かるはずだ。うん、きっと。根拠はない。全て妄想である。
池袋を歩いているなんの為に生きているのか分からないチャラい男の様な姿勢になったカービィは、どこか表情も悲しそうである。
自暴自棄になったカービィはストレスを発散させるため、過食に走る。食べる食べる。すると凹んでいたお腹が膨らみ。今の様な丸っこい体つきになるのである。
 猫背にもなりお腹も出たカービィ、しかしカービィは諦めなかった。背中が丸くなったことにより空間が出来た為、そこに小脳を進化させて空間を埋めたのである。その為現在の愛くるしい球体であるにも関わらず身体能力は驚くほど高いのである。因みに著者は「身体学」だと「脳科学」だとかは全く知らん。

 おわりに

 扨、改めて現在のカービィの図を見てもらいたい。
IMG_1539.jpg
画像⑤
 (…うん)

図④で示した図が、お腹が膨らみ小脳が発達すれば図⑤のようになることは自明の理である。以上の考察からカービィの小脳は、もともとは人間と同程度であったが、紆余曲折を経て今の小脳を得たということが分かったよね。カービィの脳の進化が、身体能力に大きな影響を与えていたのである。
 最後に、この論文を書き上げるに至ってイラストを描いていただいたK氏と、ここまでこの論文を読んでいただいた酔狂な読者に深く感謝する。

参考文献
Wikipedia

画像転載不可。

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